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はてなブックマーク - 日本と海外の中古車に対する思いれの違い
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日本と海外の中古車に対する思いれの違い中古車マーケッツ

海外からのニュース映像を見て愕然とすることがある。

特に紛争や災害に見舞われて、
車で避難するとき、
あまり考える時間的な余裕がないときなどの場合、
荷物を助手席も含めて、
空席に押し込むのは当然であり、
乗用車の屋根からボンネットにかけても、
積めるだけ積んでいる光景である。
まるで荷馬車状態である。

道路交通法がどうのこうのという状況ではないし、
警察もそれを取り締まることもしないのだろう。

そもそも、車に対する考え方が日本と違うのである。

そんなオーナーの車が中古車市場に出てくるのである。
エンジンの調子はまだしも、
ボンネットやルーフがぼこぼこにへこんだ車が中古車として売られている状況。
日本では考えられません。

車は移動手段であり、
靴と同じである。
年月が経てば、傷やへこみは当たり前である。
中古車としての価値を下げる項目には入らない、
と言う考え方があるかも知れない。

中古車なのだから仕方がない。
それが中古車だ、と言われてしまってはどうしようもない。

海外から中古車を買う場合は要注意である。
写真にはそんな状態は写っていません。

日本海外