市場は今中古車だ!

Monthly Archives: 10月 2013

中古車の買い時は「他の人が積極的に買わない時期」と「販売店が売りたい時期」が買い時といえます。と言っても中古車の買い時はあくまでも相対的に損ではないといった程度のことで、その時期だから○○万安くなる!なんてことは思わない方がいいです。

基本的に中古車は時間が経てば経つほど、古くなればなるほど値段が下がるのが普通です。が、一方人気の高い車、もとから割安な値段が付けられた車はすぐに売れてしまいます。中古車の出会いは運命的なものがあります。人との出会いと同じですね。お気に入りに出合えるかもタイミングが大切です。

ただ条件にバッチリ合った中古車を待っていてズルズルと購入を決断できない事も結構多いのではないでしょうか。私もその一人です。もっといいのが出てくるのではないかとつい期待してしまいますよね。けど「条件が良くて安い車」なんてないのです。

こんな時は「思い立ったが吉日」という言葉を実践してみるのも良いかもしれませんね。

中古車購入時期


ディーラーならではのアフターサービスの充実。設備とスタッフの両面で中古車をサポートする体制が整っています。
自社ブランドだから整備のための専用工具や、コンピューターを使っての高価なトラブルシューティングシステムまでそろっています。

メカニックもその会社独自の車を長年整備していつ為、車種ごとの癖や欠点なども知り尽くしているため安心して任せる事ができます。万一のトラブルへの対応もスムーズにしてくれ、外部に修理を発注しない分コスト面でもメリットは大きいといえます。

かつてはディーラーならではの魅了だった保証も今では中古車業界で当然のものとなっています。もともとディーラーでは中古車の品質が高く、その点保証が付けやすいということで、品質への自信を持ち合わせています。なので一般的な中古車販売店より保証がしっかりしている事も魅力の一つです。

ディーラーの保証はタイヤやブレーキパッドなどの消耗品や油脂類を除いたすべてのパーツを1年間走行無制限が常識になっています。エンジンやミッションなどの駆動系のパーツやエアコン、ナビゲーションなどの電装系のパーツまで保証の対象となります。

中古車ディーラー


ディーラーの場合充実した保証を付けて売ることが条件なので、仕入れの段階で一定の品質以上のものに絞られます。
これに加え、新車販売の拠点からは展示車や試乗車、社用車などとして使われていた、高年式で走行距離の非常に
少ない中古車も入ってきやすいことからも品質の高さを引上げる要因の一つです。

一般の販売店と違い、基本的に自社販売した新車の下取りを仕入れの中心としているため、中古車でもその履歴が
わかりやすくなっています。このため走行距離が明確で過去のメンテナンス状況も整備記録簿以上に理解できるものとなっています。

エリアごとに複数の店舗を抱えるディーラーならではのオンラインで在庫状況を把握でき、最近ではユーザー向けに
使いやすくし、映像も充実させたシステムが普及している。このため一つの店舗でディーラーの最新の全在庫状況が
画像でチェックでき中古車選びの負担が減ります。他店に欲しい中古車があればその店まで連れて行ってくれたり、
有料で自宅近くの店まで中古車を運んでくれるサービスをすることも。

中古車ディーラー