市場は今中古車だ!

Monthly Archives: 9月 2013

自動車修理工場での中古車や新車を販売しているなぞについて、調べてみました。中古車を販売するのは、修理に
持ってきた車を買い取るとかで、理解できますが、なぜ新車の販売も出来るのでしょうか?

修理工場が新車を販売するのはよくあることです。自動車は、メーカーが製造した車をディーラーが仕入れて販売
するという経路をたどり、ユーザーが購入する。というかたちです。その儲けが会社の利益や営業マンの給料になって
いるわけです。

修理工場ではディーラーの業販部門から仕入れての販売になるため、同じ店でいろんなメーカーの自動車を購入する
事が出来るというわけです。価格的にも正規ディーラーでもお付き合いしている修理工場でも、さほどの差はないと
思います。今後の付き合いを考えたら行きつけの修理工場で買ってもいいかもしれません。

中古車の場合には、業販というやり方もあると思います。他の業者が売りに出している車を業者販売価格で引っ張って
きてもらうというものです。そうしたことができる店であれば、全国の中古車を持ってくる事が出来るため選択肢が、
広がります。

中古車工場


個人売買は、価格が中古車業者より安く、オーナー歴が判るというメリットがあるためネット以外でもよくある手法です。
まずはなぜ売るのか確認してみましょう。車検時期が近いからか、下取り買い取りが安いからか、不具合が多いからか
理由はさまざまだと思います。

友達を騙すことは少ないと思いますが、勘違いからトラブルになる事も多いようです。
まず書類関係ですが車検証の所有者の名義は友人本人でしょうか。所有者の委任状、譲渡証、印鑑証明、実印が必要
になります。自動車税の納付は済んでいるでしょうか?同一県なら付き割りで返しましょう。

リサイクル券相当分の支払い。中古車の車両の年式によっては登録時に取得税がかかる場合があります。
以上の書類が揃わない限りは支払いしない、中古車を渡された後、名義変更できないで困ったり、車両の状態について
は、恐らく現状渡しでしょうから、トラブルにならないようによく話し合う事が重要です。

友人の場合、契約書というより、後から言った,言わないで友情にヒビが入らないように覚書をお勧めします。
個人売買は安い分リスクもかかってきます。それを理解したうえで乗りましょう。車検証の所有者の名前が知人・友人で
ない場合は、委任状とうのない限り、売買不可ですよ。

友人車


ネットで中古車購入だと基本的に試乗できない、車の状態を写真でしかみれない。出品者に細かな事を聞いたとしても、
信用するかどうかは自分次第ということです。売る側も気付いてない点を含め、中古車が手元に車で何が起こるか分か
らない点も。

写真って結構綺麗に映るものですよね。実際に中古車が届いてみると外装が意外とボロだったり、整備済み渡しでも
調子が悪くなってしまったり、購入後や落札後のクレームが効かない事がほとんどみたいですね。

素人では本当にネットで中古車を購入するのはギャンブルのようなもの。実際に現場に行き車の実物を確認できれば
した方がいいです。身の回りに詳しい人がいれば付き添ってまれって、売主に話を聞く事もした方がなおよし。車の
試乗もした方がいいですよ。

安い中古車はほぼ後ほどトラブルに見舞われやすいので要注意です。頑張って高年式の低走行車で事故歴の無い
ものを探すことをお勧めします。

実際に見に行けないとなると、ある程度の覚悟が必要です。もしかしたら騙されるかもという、覚悟が持てるのであれば
ネットで中古車を購入してみてもいいかも。といった感じです。

インターネット中古車購入