市場は今中古車だ!

Monthly Archives: 4月 2013

私が中古車について調べよう、と思ったときに、まずインターネットで「中古車」と調べてみました。
・・・出てくる出てくる、ヒットしまくりです。

それだけ色々な方から中古車が注目されていて、買おうか検討されているということですね。
と思ったは良いけど・・・どこが評判が良いのか、たくさんありすぎて迷ってしまうと思います。
そこで、私が中古車を買ったときのことを説明します。

私はまず、家族共有で乗っていた(新車です)車を買ったメーカーさんに連絡を取りました。
良い中古車を探しているんだけど・・・という風にです。

そのときに、「予算・何人乗り希望か・軽で良いのかそうでないのか」など、だいたいのことを伝えておくと良いと思います。
そして、実際にメーカーさんまで行って何車か見てみます。

そこで気に入ったものがあれば即決定!なかなかピンとくるものがなくても、
きっと他にも探してもらえると思います。私はこうして今の車と出会いました。

中古車


新しい新車のモデルがもうすぐ出るのでその車に買い替えたい。
生活環境が変わるので普通車から出来ればバンタイプの車に買い替えたい。
自分の車を買い替える理由は人それぞれだと思います。

そこで出来れば今自分が持っている車を中古車として高く引き取ってほしいと思うのは当然だと思います。
そこで中古車を売るときの基本を書きます。

それは自分の町の中の販売店を複数回り、一番高い所で中古車を売ることですが、
現在ではインターネットが発達しています。

パソコンまたはスマートフォンを持っている人ならば自分の車の車種や年式、
走行距離などを打ち込むだけで中古車としての価値を査定してくれるサイトが存在します。

このようなサイトも複数まわり、そのサイトで出た査定額から販売店に行けば下取りのときの
値段交渉の基本価格がユーザー側が分かっているので有利になると思います。

またモバイル関係の機器を持っていない人でも買い取り専門店で査定額を聞いておいてから販売店を回りましょう。

車査定


ここでは中古車を買うためにユーザーが中古車の状態を知るために役に立つ「カルテ」の話をします。
販売店にある中古車にはひとつひとつ品質評価書があります。まずは車両状態説明書といい、
その中古車が販売店に来たときの車の状態を示しています。

次に加修明細書といい、販売店に来たあと、車にどのような整備をしたのかという書類です。
気に入った中古車を見つけたら、ユーザー側から販売店にこの品質評価書を見せてもらいましょう。

中古車の値段と車の状態に違和感を感じたら値段交渉の時のユーザー側のカードとなるかもしれません。
またここでこの品質評価書を見せてくれと言って、
見せないまたはなんとかごまかそうとする販売店があったとしましょう。

ここまで読んだみなさんは、車の「カルテ」ともいえる書類を見せようとしない、
つまり自分の所の商品の状態を明かさないような販売店が信用できますか。

そのような販売店に入ってしまったら他の販売店に移動した方がユーザーのためだと思います。

中古車カルテ


一般的に消費者の人が中古車を購入したいと思った場合、
メーカー系のディーラーや中古車販売店に出向いて店頭に展示されている中古車を買うと思います。

しかし、インターネットの発達により今までとは違う形態で中古車を買う方法があるので
そのことについて紹介します。

まずお客様はネット等で「オークション代行業者」を探してその業者と手数料を払います。
その後この業者が有資格者が参加できるオートオークションでお客様が希望する中古車を競り落とし、
その車をお客様にお渡しするという方法です。

店頭で買う場合と比較してその車を店に運び、展示する費用や人件費は安く抑えることができるので、
10万円近くの手数料を込みで考えても中古車を安く手に入れることが出来るのです。

この方法の問題点は、この業界自体がまだ未成熟なため、悪徳業者が存在し、
そのような業者と契約すると手数料だけ取られて希望する車が手に入らないなどのトラブルが多いことです。

中古車検索


中古車を買うとき、その車の「育ち」はどうなのか、という話がでてくることがあります。
ここで言う中古車の「育ち」とはその車が以前どのような環境で走っていたかということです。

ここでは買うときに注意してほしい、育ちが悪い中古車について話します。
まずは山間部で山道をたくさん走っていた車です。

坂道や路面状況の悪い悪路を走っているので走行距離に対してエンジンや足回りは
ひどい状態であることが多いです。次に海岸地域や離島で走っていた車です。
いくら塗装されているとはいえ、車は鉄の塊です。

鉄は本当に塩分に弱いので、
車体の少しのキズや車の接合部分から浸食して車をダメにしてしまうのです。

中古車販売店で中古車をみるときにはその車が以前どの地域を走っていたのかは確認するべきポイントです。
また今回挙げた地域で車を走らせている人がその車を売るときにはどうしてもこのことが考慮されて安値で引きとられることを考えた方がいいと思います。

中古車